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wig column No.18

ウィッグが初めてでも安心︕
種類・用途別の選び方を解説

ウィッグコラムNo.18

ウィッグは、手軽にイメチェンしたい方や髪のコンプレックスをカバーしたい方にぴったりのヘアアイテムです。しかし、ウィッグにはさまざまな種類やバリエーションがあるため「どう選べばよいか分からない」「ファッション用と医療用の違いは何︖」と悩む方も少なくありません。

そこで本記事では、ウィッグ初心者の方向けにウィッグの基礎知識やファッション用と医療用の違い、主な種類と選び方のポイントをまとめました。

【この記事で伝えたいこと】

ウィッグ初心者が知っておきたい基礎知識

まずはウィッグ初心者の方が知っておきたい基本的な知識をご紹介します。

ウィッグの基本構造と種類

ウィッグは、人工皮膚やメッシュネットに毛が植え付けたものが一般的です。かぶるだけで髪型や色、ボリュームを手軽に変えられるため、目的に合わせて取り入れやすいでしょう。また多くのウィッグには内部にアジャスターが付いており、頭の形や大きさに合わせてサイズ調整も可能です。

なお、ウィッグは使用する毛やカバーできる範囲によって複数の種類に分かれています。

フルウィッグ 頭全体を覆うウィッグ
ハーフウィッグ 後頭部から襟足にかけてカバーするウィッグ
部分ウィッグ 狭い範囲を部分的にカバーするウィッグ
人毛ウィッグ 人の髪の毛を用いたウィッグ
人工毛ウィッグ 化学繊維を原料とした人工毛のウィッグ

医療用・ファッション用の違い

ウィッグは上記で紹介した種類の他にも、用途によって医療用・ファッション用の2つに大きく分けられます。

医療用ウィッグは抗がん剤治療の副作用に伴う脱毛や、自己免疫疾患やストレスなどの環境による脱毛のカバーを目的に作られたウィッグです。日常的な装着を前提としているため、人毛が使われていることが多く、長時間着けていても負担にならない工夫が施されています。

一方のファッション用は加齢による薄毛や白髪のカバー、イメージチェンジを主な目的に作られたウィッグです。色や形状などのバリエーションが豊富で、手軽におしゃれを楽しめる仕様や価格帯になっています。

目的別で選ぶウィッグの種類

ウィッグは用途や目的によって、見た目や構造が異なります。ここでは、目的別にウィッグの種類をご紹介します。

おしゃれ・気分転換向け

「お出かけのときにおしゃれをしたい」「髪色を変えて気分転換したい」など普段の装いに変化を付けたい場合は、一般的なファッション用ウィッグがおすすめです。

基本的には好みのヘアスタイルや髪色で選んで問題ありません。ただし、フルウィッグを選ぶ際はつむじが自然に見えるかどうかも確認した方が良いでしょう。

イベント・コスプレ向け

コスプレイベントや撮影会向けのウィッグは、カラーバリエーションの豊富さや鮮やかな発色のものが多い点が特徴です。好みだけで選ぶのではなく、再現したいキャラクターや仕上げたいスタイルに合うかを基準に選びましょう。

ヘアアレンジを前提としているものが多く、ロングやショートなどのベーシックな形状が一般的です。販売店によっては、オーダーに応じてカット対応のサービスを提供しているところもあります。

薄毛・脱毛対策向け

薄毛や脱毛などの悩みを抱えている方は、医療用ウィッグを選ぶと良いでしょう。医療用ウィッグはおしゃれを楽しむことももちろんですが、悩みやコンプレックスのカバーを目的としているため、見た目の自然さと着け心地の良さが重視されます。

医療用ウィッグにもフルウィッグや部分ウィッグなどのバリエーションがあるため、部分的に隠したいのか、頭全体をカバーしたいのか、ニーズに合わせて選びましょう。

初めてのウィッグ選びで重視するポイント

初めてのウィッグ選びでは、以下の点に着目して自分のニーズや用途に適したものを選びましょう。

サイズとフィット感の選び方

頭の形には個人差があるため、自分の頭の大きさや形に合ったものを選ぶことが大切です。

ウィッグのサイズは、SS~Lサイズまで幅広くラインナップされているのが一般的です。あらかじめ自分の頭囲を測ってからサイズを選びましょう。頭囲は、メジャーを額の生え際から耳の上、首の後ろの凹んだ部分に沿って一周させるよう測ります。

よりフィット感を高めたいのなら、かぶったあとにサイズを微調整できるアジャスター付きのものを選ぶのがおすすめです。

なお、医療用ウィッグなど長時間着けることを前提としているものは、自分の頭の形に合わせて手縫い調整できるものを選びましょう。

素材(人工毛/人毛)の違いと特徴

1.地毛をしっかりまとめる

ウィッグの毛は、主に化学繊維でできた人工毛と、人毛の2種類があります。

人工毛は軽量で頭部や首、肩などに負担がかかりにくく、かつリーズナブルな価格で購入できるところが特徴です。一方の人毛は見た目と質感が自然で、ドライヤーでのセットやパーマ、ヘアカラーなどを行えます。
※パーマやヘアカラーはウィッグによってはムラになったり、傷みの原因にもなりますので美容室などでご相談ください

ウィッグ選びで何を重視するかは人によって異なるため、自分のニーズや予算を基準に選ぶようにしましょう。

色選びのコツ

ウィッグの色を選ぶときは、自分の肌や瞳などになじむ色、パーソナルカラーと言われていますが、そちらを参考に選ばれることをおすすめします。

例えば、ブルーベースの方は赤みを抑えたアッシュ系や青みがかったブラック系、イエローベースの方はあたたかみのあるブラウン系や黄みがかったトーンの色が似合うといわれています。

なお、部分ウィッグを利用する場合は地毛との相性に注意しましょう。地毛と同じか、あるいはやや明るめの色を選ぶと色むらが目立ちにくく、自然になじみます。

失敗しないウィッグ購入の比較ポイント

ウィッグ選びで失敗したくないのなら、購入前に以下のポイントを比較してみましょう。

価格帯と品質のバランス

ウィッグの費用はできるだけ抑えたいものですが、価格の安さだけで選ぶと「着け心地が悪い」「安っぽく見える」といった不満につながりやすくなります。

予算内に収めることも大切ですが、使い勝手や着け心地が良いか、自然な見た目に仕上がるかなど、ウィッグそのものの品質もきちんと調べ、価格に見合った価値があるものを選ぶことが大切です。

試着サービス・返品保証の有無

ウィッグの着け心地は実際にかぶってみなければ分からないため、購入前に試着できるサービスがあると失敗を防ぎやすくなります。

また購入時には、返品保証の有無も確認しておきましょう。保証があれば、欠陥や汚損などがあった場合に交換もしくは返金対応してもらえるため、初めての方も不安なく購入できます。

まとめ|自分に合うウィッグを選んで快適な毎日へ

ウィッグは、カバーしたい範囲や使用されている毛の種類によって複数のタイプに分かれます。なんとなく選ぶと用途やニーズに合わず、買い直しが必要になることもあるでしょう。目的や予算、重視するポイントなどを基準に、自分にぴったりのウィッグを選ぶことが大切です。

ブライトララでは、ファッション用から医療用まで、お買い得でおしゃれなウィッグを豊富に取りそろえています。未開封であればカラー交換も可能なため、初めてウィッグを購入する方も迷わず選べます。

ウィッグでイメチェンしたい方や、悩み・コンプレックスを解消したい方は、ぜひブライトララのウィッグをご利用ください。


Brightlele staff A
ライター/Brightlele staff A
入社9年目
好きなウィッグ:エアリーサイドショート
趣味:カフェ巡り・ショッピング

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