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wig column No.16

ウィッグでのお困り事解決します。
「Part1:かぶるのが難しい・・・」

ウィッグの着用

装着が難しい

初めてウィッグを着けたとき、「あれ?前髪がうまく出てこない」「位置が左右でズレてる気がする…」そんな経験、ありませんか?
鏡の前で何度も直しているうちに、時間だけが過ぎてしまう──これは、ウィッグ初心者の方なら誰もが通る“あるある”です。
ウィッグをよく使用するスタッフでもウィッグによっては時間がかかることもあります。ウィッグは帽子のようにポンとかぶるだけでは、理想のバランスになりにくいもの。けれど、ちょっとしたコツをつかめば、毎日の支度がぐっとスムーズになります。

装着をスムーズに、綺麗に見せるポイントは?

1.地毛をしっかりまとめる

まずは地毛をしっかりまとめてネットの中にすっきり収めることが大切。前髪やサイドの毛は特にしっかりネットにしまい込みましょう。地毛はできるだけ平らに、ロングヘアの人はそのままでも大丈夫ですが、三つ編みをしたり、まとめておくと着用しやすいです。

1.地毛をしっかりまとめる

ロングヘアの方は地毛をまとめた時に下にたまってしまうとウィッグが浮いてしまったり上手くかぶれません。(下記画像)
できるだけ平らになるようにならしてピンで止めるなどしましょう。髪が短い方もできるだけウィッグネットの中に入れ込んで出てきそうな毛はピンで止めておきましょう。

ウィッグの被り方、NGとGOOD

2.内側の固定ピンやアジャスターをチェック

ウィッグには内側にアジャスターがついていたり、固定用のピンがついているものが多いです。サイズを合わせて装着しましょう

内側の固定ピンやアジャスターをチェック

3.ウィッグ用ネットやキャップを着用する

ウィッグをスムーズに装着する為に、専用のネットやウィッグキャップを着用します。
通常のウィッグネットや医療用に肌に優しく作られたインナーキャップ、地肌に近い肌色のインナーキャップなど色々な種類が販売されていますので、ご自身に合ったものをお選びください。

おすすめアイテム

医療用ウィッグキャップ
  • 医療用
  • 滑り止め付き
  • S/Mサイズ
  • 生地3タイプ

4.位置を合わせてかぶる

着用後も調整はできますが、できるだけウィッグのヘアスタイルの正しい位置に装着しましょう。
ウィッグを後ろの生え際に沿わせ頭を覆いながらぐぐっと前にもってきます。この時に結構引っ張る力が必要です。
前側にきたら、ご自身のこめかみとウィッグのサイドのでっぱりを合わせ、前髪の生え際もご自身の生え際と合わせます。

4.位置を合わせてかぶる

かぶった直後はヘアスタイルが乱れますので、ウィッグ用のブラシやコームで軽くとかして整えます。
地毛がしっかりまとまっており、サイズが合っていればうまく着用することができます。
ですが、ただかぶっただけではなんとなく馴染んでいないような気がしますよね・・・
かぶっただけですぐに馴染むウィッグもあれば、スタイリングが必要なウィッグもあります。
次回はウィッグが不自然に見えるのはなぜか・・またどうすれば馴染むのか。をお伝えします♬

最初から完璧に着けられなくても大丈夫。ウィッグは「慣れ」が大きな味方です。鏡の前で少しずつ自分のベストポジションを見つけていくうちに、気づけば手早く、そして自然に装着できるようになります。

次回は、【パート2:不自然に見えてしまう】というお悩みにフォーカスしていきます。お楽しみに︕

ウィッグのかぶりかたの基本は動画でも見ることができます!

Brightlele staff A
ライター/Brightlele staff A
入社9年目
好きなウィッグ:エアリーサイドショート
趣味:カフェ巡り・ショッピング

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