カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)

ウィッグのシャンプー方法とは?種類や注意点なども併せて解説

「美容院に行ったら想定以上に短くなってしまった」「ショートにする勇気はないけど興味はある」。そんな時にもとの髪型を変えることなく、気軽にヘアスタイルの変化を楽しむことができるのがウィッグです。ウィッグといっても人工毛や人毛といったようにさまざまな種類があり、素材によってお手入れの方法も異なります。今回は、ウィッグの種類や、シャンプー方法などについてご紹介します。

[ウィッグの種類]
・人工毛
・人毛
・ミックス毛

[ウィッグの洗い方]
人工毛の場合
1.ウィッグ全体をブラッシングする
2.洗面器に水を張ってウィッグ専用シャンプーを溶かす
3.ウィッグを押し洗いする
4.水気を切ったらウィッグスタンドを使って自然乾燥をする

人毛・ミックス毛の場合
1.ウィッグ全体をブラッシングする
2.洗面器に水を張って市販のシャンプーを溶かす
3.押し洗いが終わったらぬるま湯ですすぎ洗いをする
4.タオルドライ後にトリートメントをつけて自然乾燥をする

ウィッグをシャンプーする際の注意点
・ドライヤーの使用は避ける
・自然乾燥時はウィッグスタンドを使う
・ブラッシングは毛先から行う

正しいシャンプー方法を理解してウィッグを長持ちさせよう!

ウィッグの種類

ウィッグは、人工毛、人毛、ミックス毛の3種類に分けられ、それぞれ見た目やスタイリングの方法に特徴があります。ここでは、それぞれのウィッグの特徴についてご紹介します。

人工毛

人工毛のウィッグは、ポリエステル、アクリル、ポリアミドなどの化学繊維から作られています。人工毛はウィッグを着けていることを感じないほど軽く、耐久性があるため、ウィッグ初心者でも簡単に扱うことができるでしょう。しかし、化学繊維を使っている分、静電気に弱いため、ブラッシングをする際は注意が必要です。

人毛

人毛のウィッグは、人の髪の毛を使っているため、地毛に見間違えるほど見た目が自然といった特徴があります。化学繊維を使用していないため、肌が弱い人も使用することができますが、ヘアアイロンやカラーなどによって枝毛ができやすいため、定期的にトリートメントやヘアオイルを使ったお手入れが必須に。

ミックス毛

ミックス毛のウィッグは、人工毛と人毛がミックスされたものです。人工毛の軽さと人毛の馴染みやすさといった両者のメリットを兼ね備えています。しかし、2種類の毛がミックスされている分、長く使用していると傷みによる色褪せの進行具合にバラつきが出てしまうことも。

ウィッグの洗い方

ウィッグを洗う頻度は、使用回数や環境によって異なりますが、常時使用している場合は1週間に1回を目安にすると良いでしょう。ここでは、ウィッグの洗い方について素材別にご紹介します。

人工毛の場合

人工毛のウィッグをシャンプーする場合、市販のシャンプーではなく、ウィッグ専用のシャンプーを使うことで毛質がパサパサになってしまうのを防ぐことが可能です。人工毛のウィッグをシャンプーする手順についてご紹介します。

1.ウィッグ全体をブラッシングする

シャンプーをする前にウィッグ全体を丁寧にブラッシングしてホコリやゴミを取り除きます。人工毛は化学繊維を使用しているため、ブラッシング時に静電気が立ちやすい特徴が。静電気が発生してしまうのを防ぐために、静電気防止コームを使うと良いでしょう。

2.洗面器に水を張ってウィッグ専用シャンプーを溶かす

洗面器にぬるま湯を張ってウィッグ専用シャンプーを5~10プッシュ程度溶かしましょう。シャンプー時に熱湯を使うとウィッグの色落ちや痛みの原因となってしまうため、30~40度程度のぬるま湯を使ってください。シャンプーの量はウィッグの毛量や長さに合わせて調節してください。シャンプーがぬるま湯に混ざったら、ウィッグ全体を漬け込みます。

3.ウィッグを押し洗いする

ウィッグ全体に水を馴染ませたら押し洗いをします。水が汚れてきたら入れ替え、水が濁らなくなるまで押し洗いを続けましょう。片手でウィッグを持ちながら、毛先から順に頭頂部まで押し洗いをすると、ウィッグの毛同士が絡みにくくなるため、おすすめです。

4.水気を切ったらウィッグスタンドを使って自然乾燥をする

ウィッグの毛先を擦り合わせないように注意しながら、頭頂部から毛先まで水気を切っていきます。水気がある程度切れたら、タオルでウィッグを包んで優しく水分を取っていきましょう。全体的を軽くブラッシングしたら、ウィッグスタンドにウィッグを掛けて自然乾燥させます。

人毛・ミックス毛の場合

人毛・ミックス毛のウィッグの場合、人毛と人工毛のどちらの特性も考慮する必要があります。例えば、人毛は複数人の髪を集めて作られているため、一つのウィッグであってもパーツによって髪質が異なることも。人工毛をシャンプーする際よりもさまざまな点に注意して扱う必要があります。

1.ウィッグ全体をブラッシングする

ウィッグを水で濡らす前に、しっかりブラッシングをして絡まったホコリを落としましょう。シャンプー前のブラッシングでホコリを落とすことで、シャンプーで髪が絡まりにくく泡立ちが良くなるメリットがあります。

2.洗面器に水を張って市販のシャンプーを溶かす

洗面器に30~40度程度のぬるま湯を張ります。人工毛と同様、ウィッグをシャンプーする際に熱湯を使うと、色落ちや痛みの原因となるため避けてください。シャンプーを5プッシュ程度ぬるま湯に溶かしたら準備完了です。人毛やミックス毛のウィッグは人毛を用いているため、市販のシャンプーやリンスを使用しても問題ありません。

3.押し洗いが終わったらぬるま湯ですすぎ洗いをする

ウィッグの前頭部分を持ち、上から下に向かってウィッグ全体をぬるま湯にくぐらせてください。ウィッグに水が馴染んだら、洗面器の水が汚れで濁らなくなるまで押し洗いを続けましょう。最後にぬるま湯ですすぎ洗いをしたらシャンプーは完了です。

4.タオルドライ後にトリートメントをつけて自然乾燥をする

濡れたウィッグをタオルで包んで水気を取りましょう。この時に、濡れた状態で使える市販のトリートメントをウィッグに使うと、乾いた際のうねりや癖を抑える効果があるためおすすめです。全体的に軽くブラッシングをしたら、ウィッグスタンドにウィッグを掛けて自然乾燥させましょう。

ウィッグをシャンプーする際の注意点

前項では、ウィッグのシャンプー方法について人工毛と人毛・ミックス毛に分けてご紹介しました。ウィッグをシャンプーする際の注意点には一体どのようなことがあるのでしょうか。

ドライヤーの使用は避ける

素材に関わらず、濡れたウィッグにドライヤーの熱風をあてると髪が痛むだけではなく、変形やうねりの原因になってしまうことも。自然乾燥が望ましいですが、急ぎで乾かす必要がある場合は、ドライヤーの冷風で乾かしてください。ただし、耐熱ファイバーを利用したウィッグであれば180度まで耐えることができるため、ドライヤーの熱風を使用することができます。

自然乾燥時はウィッグスタンドを使う

ウィッグを乾かす際に「ウィッグ台」と「ウィッグスタンド」のいずれかを使用するのが一般的です。しかし、ウィッグ台は発泡スチロールなどで出来ているため、ウィッグを被せた際に安定感がありますが、通気性が悪くウィッグが乾きにくいことに加え、嫌なニオイが残ってしまうことも。

一方で、ウィッグスタンドは、ウィッグを支えるための骨組みだけで構成されているため、通気性が良く乾かしやすいといったメリットがあります。ウィッグを自然乾燥する際はウィッグスタンドを使用することをおすすめします。

ブラッシングは毛先から行う

シャンプー前にウィッグをブラッシングすることで、ホコリや汚れ、絡まりなどを取り除くことができるメリットがありますが、やり方に注意しないと抜け毛の原因になってしまいます。

いきなり根元からブラッシングをすると、力が加わりやすくなり、毛を傷めたり、絡まった毛が抜けやすくなってしまうため、毛先からブラッシングをして絡まりを取り除き、髪の真ん中、そして根元と順番に行うことが大切です。

正しいシャンプー方法を理解してウィッグを長持ちさせよう!

今回はウィッグの特徴や正しいシャンプー方法についてご紹介しました。販売されているウィッグの主な種類は、化学繊維を使用した人工毛、人の髪の毛を使用した人毛、人工毛と人毛が混ざったミックス毛の3種類で、素材によって性質が異なるため、それぞれの特徴に合った正しいシャンプー方法を理解しておくことが大切です。正しいシャンプー方法で、ウィッグを長持ちさせましょう。

コラム一覧にもどる

営業日カレンダー

2022年6月
     
   
2022年7月
         
           

定休日…土曜日曜祝日

赤文字は休業日になります

営業時間…平日(月~金)
午前 09:00~12:00
午後 13:00~17:00

Brightlele SHOPPING INFORMATION

お支払について

クレジットカード・楽天ID決済・銀行振込・代金引換・郵便振替・コンビニ後払いからお選びください。

返品・交換について

写真と実物の色が、液晶の具合によって若干異なる事があることをご了承ください。
発送時の検品は行っておりますが、万が一お届け商品がご注文内容と異なったり、欠陥、汚損があった場合、交換、もしくは返金させて頂きます。(当店より【交換・返金確認メール】をお送りしてから4営業日以内に発送して下さい。)
なお、「イメージと違った」「サイズが合わない」などのお客様の都合による交換、返金は受け付けておりませんので、あらかじめご容赦ください。
当店より【交換・返金確認メール】をお送りしてから4営業日以内に発送して下さい。ご連絡無しの返送は元払い、着払いであっても一切受付、受け取り致しません。

運営会社/お問い合わせ

京越株式会社 アパレル部
〒615-0853 京都府京都市右京区西京極郡醍醐田町1-1西京極有本ビル4F
TEL:075-754-7636 FAX:075-754-7865
営業時間:平日(月~金)午前09:00~12:00/午後13:00~17:00
※日曜日・祝祭日はお休みをいただいております。
※電話でのご注文・お問い合わせは受け付けておりませんので、予めご了承ください。

>>お問い合わせはこちら

送料・配送について

宅配便でお届けします。
【業者】佐川急便
営業日のお昼の12時までのご注文は即日発送となり(代金引換・クレジット決済・楽天ID決済に限ります)、お昼の12時以降のご注文やご入金は翌営業日に発送いたします。(土日、祝日を除く)

送料は540円。
※北海道・沖縄は1080円。
合計金額が5,000円以上で送料無料。

配送希望時間帯をご指定出来ます。

ただし時間を指定された場合でも、事情により指定時間内に配達ができない事もございます。

メール便(ポスト投函・代引不可) (一律0円)
※代金引換決済は、ご利用いただけません。
(100円&300円のエクステ・カラーサンプルは送料無料対象外になります。)
合計金額が5,000円以上で送料無料。

プライバシーポリシー

■個人情報の利用目的について
お客様からいただいた個人情報は商品の発送時、商品の返送時、商品代金の返金時、お客様からのお問合せに回答するために利用いたします。
当社が責任をもって安全に蓄積・保管し、第三者に譲渡・提供することはございません。
■個人情報の開示等について
お客様から個人情報の開示要求があった場合は、本人であることが確認できた場合に限り開示します。
個人情報の開示の請求はinfo@brightlele.comまでご連絡ください。
内容を確認させていただき、本人であることが明確になり次第開示させていただきます。

>>個人情報保護方針について